炭渓窯のご紹介

京焼・清水焼窯元
炭渓窯    今橋 逸夫(雅号 炭渓)

初代貴古の五男として生まれ、十八歳の時 製陶業の道に入り、四十歳で 炭渓窯を起こして以来 八十歳になるまで、二人の息子 弘明(こうめい)、雅明(がめい)と共に 作陶に励んでおります。

京焼・清水焼の伝統を受け継ぎ、斬新さを重視し、創作する事を主旨として、料理食器やその他 一般食器などを作っております。

常に現代生活に溶け込み、暮らしに潤いと安らぎをもたらす様な焼物作りに邁進しています。
また、京焼・清水焼展に於いて、通商産業大臣賞、京都府知事賞、宇治商工会議所会頭賞、京都陶磁器卸協同組合理事長賞、アイデア賞等を受賞。その他にも、京都陶磁器卸の見本市に於いて、知事賞を四回受賞しております。

音楽鑑賞が趣味で、器以外に陶磁器のスピーカーボックスを作ってみました。
試作品ですが、ジャズやクラシック音楽が 結構良い音で工房に響いていますよ!